Staff

 研究内容 

臨床薬理学スタッフ

 

教授

・小林 広幸(KOBAYASHI, Hiroyuki)

専門分野:抗癌剤の薬剤耐性機構と克服法、臨床研究のデザイン

研究内容:http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901018172502894

 

・嶋澤 るみ子(SHIMAZAWA, Rumiko)

  専門分野:レギュラトリーサイエンス、医薬品開発

  研究内容:医薬品の開発・承認審査・市販後対策における評価方法を中心とした医療制度に関する研究

 

准教授

・橋本 篤司(HASHIMOTO, Atsushi)

専門分野:神経薬理学

研究内容: 脳内に存在するD-セリン及びセリンラセマーゼの統合失調症における機能解明と治療薬への応用に関する研究。

 

・吉川 正信(YOSHIKAWA, Masanobu)

専門分野: 薬理学

研究内容: 痛みに苦しむ患者さんを苦痛から解放するために、痛みの発生メカニズムや痛みを抑える鎮痛薬・生体内分子の作用機序を明らかにすることを目指し、疼痛モデル動物などを用いて薬理学的手法・生化学的手法を用いて解析を行う。

 

・小見山 智義(KOMIYAMA, Tomoyoshi)

専門分野:分子遺伝学

研究内容:ヒトを含めた生物種における遺伝子多型の違いや集団内の多型を定量的に評価することにより、遺伝子多様性と高次表現型(遺伝子型)多様性の関係を明らかにする。そして、この基礎的データ等から器質的病態から精神的ストレス等の精神医学あるいは社会心理学的領域に対する医薬品の効果と副作用の反応を予測する薬理ゲノム解析等の臨床研究を目指す。

 

講師

・村山 千恵子(MURAYAMA, Chieko)

専門分野: 癌治療増感法の研究開発

研究内容: 癌治療成績の向上を目指して、各種癌治療(手術・放射線・抗癌剤治療ほか)の効果増強法の開発(術前化学放射線治療・放射線増感剤・放射線防護剤・重粒子線治療・抗癌剤増感剤ほか)とその応用に関する基礎及び臨床的研究。

 

・本島 英(MOTOJIMA, Masaru)

専門分野:腎臓病、分子生物学、臨床薬理学、研究倫理

研究内容:遺伝子改変動物や培養細胞を用いて、先天性腎尿路奇形症候群や腎経球体硬化に至る分子機構を明らかにし、慢性腎臓病治療の標的分子を探索する。

 

事務員

・米澤 由美(YONEZAWA, Yumi)

・飯島 香織(IIJIMA, Kaori)

 

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